今ふたたび、そばの味革命コラム

Column

Myフレンド(美味しい手打ちそば屋)

同じ年・同じ月・・・取材してもらいました。

2の取材紹介・・・です。

1つは、開店から20年間取材拒否をしてきたそばの里深萱ふ~どのそばDa迷人(自身です)の取材紹介です。
もう1つは、東京で一番美味しい(真そばの味に近く・そばDa迷人好み)そば屋さん・国分寺のきぬたやさんです。
どちらも令和5年正月号の掲載です。

是非・・・購入して読んで下さい。

きぬたやさんの記事は、「dancyu 1月号」の「いま、東京で 行きたいのは こんな店です。」の特集で、P86から3ページにわたっています。

東京の居心地の良い店」
編集長の「ほんとにいい店は、気に入って通い続ける店」と。
心にしみました。

きぬたやさんは、取材拒否ではありませんが「恥ずかしいから・・・」と取材されたことを公表されていません。
もう3年前ですが、そばを食べに行った時に、「もし、本当に真そば流の事を広めたいと思っているのなら、取材拒否はダメ!、少しは我慢して有名になって真そば流の名も知ってもらわないと・・・」と苦言を呈して下さいました。
それは開店20年を前にした時でした。
この言葉がグサリと刺さり、心を入れ替え?、徹底的な取材拒否は止める事にしましたが、そんなに都合よく行くはずはありません(簡単に取材依頼は舞い込みません)。
そうこう思っているうちに、3年の月日が流れると・・・73歳となり、真そば流を後継移譲してしまって、毎日・やることが無くなったら、体が動かなくなる日が近くなる!?と考えるようになりました。
そんな訳で、真そば流の後継移譲の方法探しは慌てない事として、取材も受けて一人でも多くの人に、真そばの味を知ってもらおう!と考えるようになりました。
あら不思議・あら・あら不思議・・・蕎麦春秋(リベラルタイム出版社)の編集長さんから「長谷川さん、匠の流儀で紹介するから担当者を取材に行かせるね」と。
ありがたい話がありました

もう直ぐ発売です「そば春秋 Vol64」

フェイズブックできぬたやさんの取材と本の出版があったことを知り、定休日の今日(12/20)本屋さんに行き・購入しました。
きぬたやさん、流石に・いい男です。
5台の石臼は、蕎麦(実)毎に、最高の持ち味を引き出すためどれを使うか決めて挽いているとの事です。
この粉挽場の写真は87ページにありますが、東京でたった一人の作業場なのに・・・流石に壮観です。
少人数(1日2組)で、予約だけのそば屋さん、そば好きの方には必読号です。
dancyu 1月号」2023 1月号 900円・・・是非お買い求めください。

蕎麦春秋Vol 64、ボクの登場(2023.1月号)は、明後日(12月22日)の発売予定です。
こちらは、又発売日以後に、別途紹介させてください。
よろしくお願いしま~す。

カメラマンさんは、あの旅行用トランクが2つの大荷物。
ライターさんは・・・凄い聞き上手で・・・。
驚きの良い時でした。

 ※年4回発行(季刊)なので・・・田舎の本屋さんに並ぶかなぁ~(ボクは創刊号からの定期購入です)?、提起購入か、単発ならネットがいいかも。

そばDa迷人(そばだめいと)

夢とそばを楽しむ会

Meeting to enjoy dreams & soba

そばで日本を健康に!&日本を真の先進国に!と楽しい夢を見る会です。
会長さんや会計さん…お偉いさんは存在しません。いるのはそばの里深萱ふ~どのオヤジ・そばDa迷人が務める“用務員”さんだけ。
とにかく楽しい夢を描きましょう。