ゆべしとは…あのイイ〜香りの柚子をくり抜いて、中に砂糖と小麦粉を加えた味噌にくるみやごまを加えて、蒸して・干して…手間暇かけて作られる伝統的な保存食です。

長野県天龍村の伝統食・柚餅子が、文化庁の伝統食の認定を受けました。右上に、100年フードの認定シールが着きました。それは小麦粉使用ですが、お願いして蕎麦粉仕立てで作って貰いました。ここ・そばの里深萱ふ〜どでしかお買い求め出来ません。そばの里深萱ふ〜どの客室で、是非どうぞ。
以前、ご縁を頂いた長野県の天竜村のご長老から頂いていましたが、「もう出来無い」と聞いていたので、諦めていましたが…嬉しい事に、天竜村に地域おこし協力隊員として赴任していた方々が・NPO法人を作って、この伝統食作りを承継してくださっていたのです。
100年フードは、全国で329・長野県内では12件目の認定です。天龍村に地域起こし協力隊で入村した若者が伝統を引き継いでの快挙の認定です。
そして…嬉しい・有難い事に、そばDa迷人とチャーボーの希望・蕎麦粉10割・蕎麦の実入りで作って欲しい…のお願いを受け入れて下さったのです。やっと・やっと完成です。伝統食だけで魅力十分ですが…蕎麦の実入りで蕎麦粉で仕立てた蕎麦ゆべしは、日本中否世界中で・坂祝のそばの里深萱ふ〜どでしかお買い求め出来ません。是非、試して見て下さい。又、そばの里深萱ふ〜どでは、そば尽くしのコース料理の先付けの一品に加えています。

伝統食と言っても、NPOツメモガキさんは・お高く止まってはいません。パンフレットには、ゆべしの作り方を公開しています。
そばDa迷人(そばだめいと)

